INTERVIEW インタビュー

「リアルな仕事のイロハ」を教えてくれたのは先輩だった 仕事内容以上に気になる会社の「人間関係」。特に、仕事を教えてもらう機会の多い先輩との関係は大事ですよね。そこで今回は、3年間同じプロジェクトで働いていた先輩後輩コンビに話を聞いてみました。

今回対談する人

  • 浅見さん

    2007年入社

    SE。文系出身。元バレー部のアタッカー。

  • 児玉さん

    2014年入社

    SE。文系出身。アウトドアもインドアも嗜み、ビールを好む。

仕事内容と、おふたりの仕事での関わりについて教えてください。

浅見さん: 今は、お客様のオフィシャルサイトの改修を担当しています。官公庁の仕事が多い当社の仕事のなかでは、珍しいケースですね。児玉くんとは、今は別々のプロジェクトですが、彼が入社してすぐに配属されたプロジェクトのときに同じチームになって、3年間くらい一緒に働きました。

児玉さん: 浅見さんとは、OJTのトレーナーが同じ、という繋がりもありましたよね。浅見さんが兄弟子、僕が弟弟子みたいな感じだったんです。今は、僕は官庁系システムの開発をしていて、浅見さんとは開発作業場所が違うので、会う機会は少なくなりました。採用のお手伝いとかで本社に来るときに顔を合わせる感じですね。

お互いの印象を教えてください。

児玉さん: 浅見さんは、プライベートは基本的に大雑把な人だと思います(笑)でも、仕事となるとすごくできる人ですね。一緒に働いていたときは、相手によっておさえるべき仕事のポイントとか、リアルな仕事のイロハをたくさん教えてもらいました。最初こそ、この貫禄に怖気付いたものの、話すと穏やかな人ですごく頼りやすかったので、ちょっとしたことはほとんど浅見さんに聞いていました。

浅見さん: 児玉くんは、1回教えたことは2回聞かないし、7割教えたら残りの3割は自分で調べてやってくれるし、初めて会ったときにはその能力の高さに驚きましたね。彼が先輩として新人に仕事を教えることになったときには、的をおさえてビシッと指摘しつつ、相手の気持ちのフォローもちゃんとしていて、後輩として持つにもいいけど、先輩として持つにもすごくいい人物だな、と思いました。

今の会社に5〜6年勤めてきたモチベーションの源は何ですか?

浅見さん: やっぱりユーザーの反響が見えるのは嬉しいですね。一般ユーザーにも使ってもらえる大きなプロジェクトを手がけたときは、SNSにあがってくる感想をずっと見ていました。あと、友人や周りの人たちに「このシステム作ったの、うちの会社なんだよ」と言えるときは最高に嬉しいです(笑)。

児玉さん: 大きいプロジェクトとはいえ、体制がしっかりしているのでひとりの責任が大きくなりすぎることもないですしね。それに、プロジェクトマネージャーが責任持ってゴーサインを出してくれるので、プレイヤーである僕は安心して仕事を進めることができます。あと、そうやって頑張った成果がちゃんと報酬に現れてくれるのも嬉しいですね。賞与日にはいつも「やってて良かった!」ってしみじみ思います(笑)。

今後、この会社でやっていきたいことはなんですか?

浅見さん: 今、うちの会社は、これまでよりも責任の範囲が大きいプロジェクトに取り組む準備を始めていて、そのために、社員がより資格を取得しやすい環境を整えてくれています。だから、まずやっていきたいのは、それらの資格の取得ですね。そして、いざ大きなプロジェクトが始まることになったとき、主戦力として戦えるようになりたいと思っています。

児玉さん: 浅見さんが言うように、今、うちの会社は変革期を迎えています。そして、その変化の要となるのは若い社員の存在だと僕は勝手に思っています。僕たち中堅がやるべきなのは、そうした若い社員たちと、上の世代の人たちの中継ぎみたいな役割を担うことなんじゃないかな、と思うんです。そうなると、僕らも上の人たちに認めてもらうために、力をつけて、案件を取ってきたりできるようにならなきゃな、と思っています。

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